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当社のソリューションは、「ラストマイルソリューション」と「バックボーンネットワークソリューション」の2つの手法で構成されています

ラストマイルソリューション

ラストマイルソリューションとは?

ラストマイル=最後の1マイル
ラストマイルソリューションとは、 ある場所まではケーブルなどを利用しインターネットなどのサービスが届けられるが、その先のエンドユーザーへ届ける方法が見あたらない・・・など、様々な事情によりデータサービスが届けられない場所に対して、サービスを届ける方法。

バックボーンネットワークソリューション(計画中)

このソリューションは弊社が構築を計画しているオペレーションセンターを通じてサービスを行います。

ネットカウンティベース

光ケーブルなどを活用し、広域的な仮想専用網を構築し、用途に応じて隔離された仮想専用の通信網を実現

  • CATVサービス
  • 自治体独自の高速通信路の確保(インターネットサービス)
  • 各種行政サービスなど
ネットカウンティコンテンツデリバリー
  • 各自治体の共通コンテンツをオペレーションセンターを通じて一元管理
  • 各自治体のサーバーをオペレーションセンター管理により相互バックアップ
  • 輻輳した場合の代替サービスの提供
  • コンテンツの指定時刻に送出、期限の過ぎたコンテンツの自動消去など

自治体単独でこれらのシステムを導入した場合と比較して、イニシャルコスト・ランニングコストの軽減が実現し、効率的な活用が可能

ネットカウンティとは?

当社が皆さまにご提案するインフラシステム・サービスシステムの総合的な名称です。
e−タウン構築のために、当社システムを導入し基盤づくりを行った結果誕生する地域・エリアをネットカウンティと呼ぶこととし、商標権を確保した上で名づけた名称です。

※ネットカウンティ システムは、1GHz〜60GHz(公共用:18GHz、CATV用:23GHzなど)の周波数帯域においてP-P(ポイント・ツー・ポイント)、P-MP(ポイント・ツー・マルチポイント)方式による設計が可能です。

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当社では3タイプのラストマイルソリューションをご用意しております

ネットカウンティワイヤレスLAN + 多チャンネルTV放送
多チャンネルTV放送と様々な双方向データ通信サービスを実現します

各種テレビ放送(地上デジタル放送再送信、CATV、自主放送)とデータ通信が同時に行える近未来型無線多チャンネルTV放送システムです。

放送・通信融合 18GHzネットカウンティ システム実験開始!

2007年5月 福岡県飯塚市において実証実験を開始しました。
デジタルTV放送難視聴・ブロードバンド未整備などの地域が抱える課題(デジタルディバイド)を無線サービスで一挙に解決。各種テレビ放送とデータ通信を同時に実現する画期的な無線システムです。

双方向データサービス CATV放送サービスイメージ

ネットカウンティワイヤレスLAN

「LANでカバーするエリア」を「一つの自治体全域」ととらえ、インターネットをはじめとする各種の行政サービス、住民サービス などを実現するシステムです。
行政、住民の双方向でのデータのやり取りが可能になります。
そのため緊急一斉広報、高齢者世帯支援サービス、セキュリティ監視サービスなど特定地域内に限定した様々なサービスが可能となります。

無線LANイメージ

ネットカウンティワイヤレスCATV

ケーブルテレビのシステムを無線で実現するシステム。
わが国では実例のないサービスで、現在、当社のみの取り組み。(※注1)
これまで初期導入費用・維持管理費用との兼ね合いから敬遠されていた地域においてもサービス出来ることになります。

(※注1) 制度上は、有線サービスの中に無線サービスとして記載されている。ただし無線制度ができた平成10年以降この制度を踏まえたシステムは登場していない。
→理由:これらに対応出来る無線機器が登場してこなかったことなどが考えられます。
無線の先進国である欧米では「広範囲・長距離のエンドユーザーにサービスを行うには無線方式の方が有利・コストも軽減できる」という見地から無線技術開発が進んだものと考えられます。

CATVサービスイメージ

ワイヤレスCATVのメリット
  • 左右角90 度(120 度、180 度も計画中)、半径3kmを一つのアンテナでカバーできる。
  • 初期コストおよび維持・管理コストを大幅に軽減できる。
  • 最大100プログラム以上のTV番組をエリア内に配信できる。
  • 敷設工事の期間が有線方式に比べて極端に短縮できる。

当社は、米国の限られた同種企業の中から、最も優秀とされる無線機器開発企業と独占販売契約を結び、わが国の制度に合致させた機器を両社で開発しました。

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